後縦靱帯骨化症の悪化を防ぐ|病気の症状を調べよう

腰を守る為に必要な事

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腰に対して注意すべき事

運動や日常的な動作を行うために大切な腰は身体の重要な部位になります。ぎっくり腰やヘルニアなどになると、運動どころか日常生活においても支障をきたす恐れがあります。特にヘルニアは悪化すると手術をする場合もあるので充分注意しなければなりません。まずヘルニアにならないためには普段の姿勢に気をつけます。悪い姿勢での作業や動作はヘルニアになる可能性を秘めています。デスクワークなど長時間座って行う場合は正しい姿勢を行うことが大切です。また適度なストレッチなどを行うことで腰の負担を和らげます。喫煙などでも発症する場合があるので喫煙者で姿勢が悪い場合は注意が必要です。かかるリスクを低くするためにも日頃から姿勢を意識しておきましょう。

腰に負担をかけない方法

先ほど挙げた姿勢を正す方法ですが、まず意識し過ぎて極端にならない事、同じ姿勢を長時間取らない事、頭の上から体が糸で吊られているような姿勢を心がける事で正しい姿勢になります。立っている場合はきっちり背筋を伸ばしている事が大事です。横から見て頭と体が直線になっている姿勢がベストです。椅子に座っている場合も同様に背筋を伸ばす事を意識します。深く腰をかけて背もたれに密着できるようしましょう。また座敷で座る場合もあぐらで座ると腰に負担がかかりますので、出来るだけ正座をするようにしましょう。姿勢を正しくするためのコツとして軽くお腹に力を入れておくと正しい姿勢を保つ事ができます。正しい姿勢を保つ事はヘルニアの予防以外にも様々な病気の予防や血流改善などの健康にも良いので心がけておきましょう。